こんばんは、飴玉です。本日ハードオフでジャンク品を購入してきました。

| ASUSの10インチPC | 5500円 |
| iPhoneSE(初代) | 5500円 |
| 無名メーカーのUSB無線マウス | 440円 |
今使っているマウスの反応が悪いので、代替としてこのマウスを買いました。

今のマウスは後日分解してお掃除する予定です。
今回購入したなかでもASUSのPCは小さく場所を取らないのでサブ機に、と思い購入に至りました。
半年前に2500円で購入したVostro3500もまだ現役ですが、何せ大きく場所を取るので、コンパクトなジャンクPCがあったら買いだな、と思っていたので良い買い物をしました。
メモリ改装はちょっと難しそうなのでHDDのまま使うとして、Linuxを入れていきます。
ハードオフのジャンクPCにLinuxを入れるやり方

この機種はASUSなのでロゴ画面時にF2キー連打でBiosに入ります。
USBを選択→実行
本来ならできるはずですが、以下のようなエラーが出てしまいました。


調べたところ、こちらのPCは64bit非対応のため、Linux mintはインストールできないようです。
そこで、代替としてLubuntuの導入に踏み切りました。
- 公式サイトからLubuntu32bit版をダウンロード
- Rufusを使ってUSBにフォーマット(焼く)

Lubuntuが使いにくいのでantiXを試してみる
Lubuntuの導入はスムーズにいったのですが、UI周りが個人的に使いにくい印象を受けました。
普段Mintを愛用しているので、できれば違和感が少ないOSを選びたい。
そこで次に検討したのがantiXというOS。早速上の手順で導入していきます。

Firefoxが読み込まないので調べたところ、日時が2009年になっていたのが原因でした。
時刻を合わせると写真のように、ものすごい量のアップデートが始まります。
この時、購入した440円のUSB無線マウスを使ってみましたが、普通に使えるので執筆作業には問題なさそうです。
iPhoneSEは画面が黄ばんでいますが、特に問題なく使用できました。

Lightningケーブルがないので、後日100均で購入します
Linux MintとantiXの違いは?
使った体感ですが、やはりMintのほうが直感で操作できます。
antiXは時計を設定しないとアップデートが動かなかったので、ジャンクPCを復活させて使用するならMintをおすすめします。
ですが32bitしか対応していない場合はantiXも選択肢に入ります。

詳しい導入方法は以下の記事にまとめてあります。
\あわせて読みたい/
Linux Mint 22.3 Zenaを入れたあと私が必ずやる設定メモ【2026最新】 – あめのーと
まとめ
ハードオフのジャンク品には掘り出し物が結構あります。
たまに2500円くらいの型落ちPCがあるのでLinuxで運用するのなら試しに手を出してみるのも面白いですよ。

今日は東芝のPCを2700円で見かけました
2000円台でもHDDがないだけで特に支障がないものもありますので、ぜひこの記事を参考にお得なPCライフをお楽しみください!

