Linux Mintを再インストールするたびに
はてなブックマークのRSS用URLどう書くんだっけ?
と、いちいち検索してコピペするのは効率悪いし面倒なので、自分用の備忘録として記録しておきます。
目次
RSSって何?
RSSは「Really Simple Syndication」の略で、ウェブサイトの更新情報をまとめて配信するためのフォーマット。
ニュースサイトやブログなどで気になる人が新しい記事を公開すると、その情報を自動的に取得できる便利なツールです。
どちらかといえば、昔のネット文化なイメージですが、2026年現在だとむしろ
ノイズの多いSNSから離れてクリーンな状態で情報を集められる
そんな神ツールとして再評価されているようですね。
私の環境について
この章では、私のサブ機の動作環境について軽く触れておきます。
NewsFlashを選んだ理由
RSSリーダーはいろいろありますが、Linux環境で程よく動き、見やすく、安定して動作すること上記の点を重視して、私はNewsFlashを使用しています。
Lifereaは重くて私の環境(Vostro3500)ではクラッシュ、QuiteRSSも試しましたがデザインが見づらく、私好みの見た目じゃないため、不採用。
そこでNewsFlashに落ち着きましたが、重すぎず適度に見やすく、今のところ満足しています。
はてなブックマークRSSの取得構文
毎回検索するのが一番面倒なのが、この「URLの作り方」です。自分が必要なものだけを抽出しました。
1. 特定のユーザーを追いかける(ユーザーRSS)
憧れの専門家や、情報収集が上手なあの人がブックマークした記事を追いたい場合。
https://b.hatena.ne.jp/ユーザー名/rss
2. 特定のキーワードを追う(タグRSS)
自分の関心に直結するキーワードの新着を拾いたい場合。
https://b.hatena.ne.jp/t/キーワード/rss
URL作成時によくあるつまずき
初回設定時に詰まりやすかった点をメモとして残します。
- ユーザー名の前後にスペースが入る
- 日本語タグをそのまま入れて失敗する
- コピー元の改行が混入する
取得できない場合は、URLをテキストエディタに貼り直してから登録すると解決することが多いです。
NewsFlashへの登録手順
実際に行った登録フローです。
- フィードの追加
NewsFlash左上の「+」ボタンをクリック - URLの貼り付け
作成したURLを入力 - 詳細設定の確認
更新間隔や通知の有無を設定 - 動作確認
更新を実行しタイトル一覧が表示されれば成功
更新間隔のおすすめ設定
最初は頻繁に更新していましたが通知が多すぎて集中が途切れるため調整しました。
- 更新間隔:30〜60分
- 通知:オフ
- 手動更新:必要時のみ
リアルタイム追跡より作業区切り確認の方が自分には合っていました。
毎回検索するのが面倒な理由
- 検索結果に古い情報が多い
- セットアップ時に数分ロスする
- 自分用手順書がある安心感
RSS運用を続けるコツ
しばらく使って感じたポイントです。
- フィードを増やしすぎない
- 本当に見るものだけ登録
- 月1回整理
増やしすぎるとノイズが増えるため厳選が重要でした。
使ってみた感想
- ブラウザタブ削減
- 広告ノイズ減少
- 集中維持しやすい
まとめ
備忘録として残しておくことで、次回の再設定はコピペだけで完了します。
RSSを使う人も、これから試す人も、この構文さえ手元にあれば効率的な情報収集環境を構築できます。

