スマホ画面真っ暗でも電源ついてる原因と直し方(Android)

スマホ画面真っ暗でも電源ついてる原因と直し方(Android)


スマホの電源は入っているのに、画面だけ真っ暗で操作できないと

「もしかして壊れた?データは消えちゃうの?」

と不安になる人も多いはずです。

そこで、この記事では、Androidスマホの画面が真っ暗になる原因と対処法を初心者でもわかりやすく解説します。

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この記事を読むとわかること

  • Androidスマホの画面が真っ暗になる原因
  • 画面が見えないときの確認ポイント
  • 明るさ設定の直し方
  • Android機種別の再起動方法
  • スマホのデータが消えるかどうか
  • 修理が必要なケースと費用の目安

【まず確認】アラーム・電話・通知音は鳴るか?

まず確認です。お使いのスマホのアラーム・電話・通知音は鳴りますか?

スマホの状態によって原因や対処法が変わってくるので確認しましょう。

鳴る場合

音が出る場合、スマホの本体は正常です。

画面の設定が暗くなっているだけの可能性があります。

よくある原因

音が出る場合のよくある原因は主に以下の3つ。

  • 明るさ設定
  • 自動明るさ調整
  • 液晶トラブル

画面にヒビが入っていたりしなければ、明るさ設定の可能性が濃厚です。

明るいところで画面を傾けて、文字がうっすら見えないか確認してください。

見えたら以下の「明るさを上げる方法」を試してくださいい。

鳴らない場合

鳴らない場合は、マナーモードになっていないか確認しましょう。

マナーモードなら音が出る設定にして、先ほどの手順を試してみてください。

とはいえ、画面が真っ暗だと操作できないので、まずは

  • 明るい場所で画面を少し斜めに傾ける
  • 文字が見えたら操作できる

このことを覚えておくと役立ちます。

よくある原因

それでも音が出ない場合、以下の原因が考えられます。

  • スマホのフリーズ
  • バッテリー切れ
  • OSトラブル

この場合は再起動や充電を試しましょう。

  • 電源ボタン長押し
  • シャットダウンできるか試す
  • できなければ充電ケーブルにさす
  • 10分くらい様子を見る

これで動かなければ修理か買い替えを検討したほうがいいかも知れません。

画面が真っ暗なときの対処法

画面が真っ暗なときは、とにかく焦らないことが大事です。

  • 明るい場所に移動するか照明に近づける
  • 画面を斜めから見る

明るさが最低になっていても、角度によっては文字が見えます。

文字が見えれば操作できるので、安心してください。

明るさを上げる方法(Android)

画面が少しでも見える場合は、明るさを上げて操作できるようにしましょう。

手順(Androidの場合)

  1. 画面の上から下へスワイプ
  2. 通知パネルが出る
  3. 明るさバーを右もしくは上に指をスライドして動かす

自動明るさ調整をオフにする

自動明るさ調整が原因で、画面が急に真っ暗になることもよくあるトラブルのひとつ。

この場合は、設定画面から以下の手順で自動明るさ調整をオフにすると安心です。

手順(Androidの場合)

  1. 設定アプリを開く
  2. 「ディスプレイ」または「画面」
  3. 「自動明るさ調整」をオフ

強制再起動をする

スマホ画面が真っ暗でも電源ついてる場合で、上の手順でも操作できない場合は、スマホがフリーズしているかも知れません。

電源ボタンを長押しして一旦電源を切り、再起動してみてください。

手順(Androidの場合)

  • 電源ボタンを10秒以上長押し
  • 電源ボタン+音量下ボタンを10秒長押し

充電してみる

ほかにも、バッテリー表示が狂っている場合も考えられます。

  1. 充電ケーブルを接続
  2. 5〜10分待つ
  3. 画面表示を確認

これでスマホ画面が真っ暗でも電源ついてる場合は、バッテリーの故障もありえます。

一度、お近くの家電量販店に相談してみると良いでしょう。

Android機種別:明るさ設定と再起動方法

この章では、利用者の多いAndroid機種別の明るさ設定と再起動方法についてまとめています。

参考になれば幸いです。

Pixelの場合

明るさ設定

設定→ディスプレイ→明るさレベル

再起動

  1. 電源ボタン長押し→再起動
  2. フリーズ時→電源ボタン30秒長押し

Galaxyの場合

明るさ設定

設定→ディスプレイ→明るさ

再起動

電源ボタン+音量下ボタン→10秒長押し

Xperiaの場合

明るさ設定

設定→画面設定→明るさレベル

再起動

電源ボタン+音量上ボタン→10秒長押し

スマホ画面真っ暗になる主な原因

Androidスマホ画面真っ暗でも電源ついている場合の原因をまとめると

  • 明るさ設定が最低になっている
  • 自動明るさ調整の誤作動
  • スマホの一時的なフリーズ
  • バッテリーの故障
  • 画面(液晶)の故障

のほか、落下や水濡れによる故障が挙げられます。

設定や再起動で直らない場合は、落下や濡れたところで使用していないか思い出してください。

記憶にあれば、故障の可能性が考えられます。

スマホ画面真っ暗でもデータは消える?

急にスマホ画面真っ暗だと、データが消えるんじゃないかと不安になると思います。

結論として、写真やLINEなどのデータはそのまま残っている場合がほとんどです。

ただし、修理に出した場合は、スマホがリセットされていることが多いので、データの復旧は諦めましょう。

データが消える可能性があるのは?

データが消える主な原因は、修理に出した場合のほかに

  • 基板の故障
  • 画面をタップしても動かない

など、スマホが壊れてしまっている場合が挙げられます。

この場合も修理か買い替えが必要なので、データの復旧は諦めましょう。

修理が必要なケース

具体的には上記に挙げた理由のほかに

  • 再起動しても症状が直らない
  • 画面がまったく表示されない

などの場合も、液晶の故障の可能性があるので、修理を検討したほうが良いでしょう。

Androidスマホの修理費用の目安

  • 画面修理 約8,000円〜30,000円
  • 基板修理 約15,000円〜40,000円
  • バッテリー交換 約5,000円〜10,000円

※機種や修理店によって変わります。

格安スマホの買い替えも検討しよう

Androidスマホが故障した場合でも、simフリーの格安スマホなら、simを差し替えるだけで新しいスマホが使えます。

いちいち大手キャリアに行かなくてもAmazonでスマホ本体を購入するだけで済みます。

通信費も節約できますし、縛りなく使えるものもあるので、ぜひ検討してみてください。

FAQ(よくある質問)

この章では、スマホの画面が真っ暗なときによくある質問に答えていきます。

Q1. 電源は入っているのに画面だけ真っ暗なのはなぜ?

A.明るさ設定の誤作動、フリーズ、液晶の故障などが考えられます。

誤作動ならすぐ直りますが、フリーズや故障の場合は修理や買い替えを考えたほうが良いです。

Q2. 通知音はするのに画面がつきません

A.自動明るさ設定の誤作動で、急に画面が暗くなっている可能性が高いです。

明るい場所で文字が見えるか確認してください。

Q3. 強制再起動でデータは消えますか?

A.消えません。消えるのは初期化したときです。

ただし、修理をする場合は、データが消える可能性もありえます。

Q4. 画面が完全に真っ暗で困ります

A.とにかく焦らないことが大切です。

明るい場所で文字が見えないか確認して、見えなければ再起動や充電を試してみてください。

Q5. 修理するべき目安は?

A.明るさ調整や再起動、充電しても動かなければ、液晶やバッテリーが壊れている可能性があります。

その場合は修理を検討したほうが良いです。

まとめ

スマホ画面が真っ暗でも電源ついてる原因の多くは

  • 明るさ設定
  • 自動明るさ調整
  • スマホのフリーズ

以上の3つが挙げられます。

それなので、まずは焦らずに以下の手順を試してみてください。

  • 明るい場所で画面を傾けて文字が見えるか確認
  • 明るさを上げる

文字が見えない場合は、スマホのフリーズが考えられます。

  • 電源ボタン長押し
  • 強制再起動
  • ダメなら充電

古いスマホだとフリーズが目立ってくるので、買い替えも考えたほうが良いです。

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とにかく、これらをやっても直らない場合は、液晶・バッテリーの故障や不具合の可能性が高いです。

まずは、お近くの家電量販店などに相談してみるのが一番です。